高校受験に必要な内申点を良くする方法

高校受験に必要な調査書は内申書とも呼ばれます。
受験前になって、内申書の点数が悪いなどと心配するよりも日ごろの学生生活のときから真面目に過ごすようにしましょう。

内申書の内容は、主に学力と個人の性格や行動の記録という2つの大きな項目に沿って書かれています。

学力に関する部分では、通知表の数字が書かれると思ってください。
基本的には中学校1年生から中学校3年生の2学期までの成績が記入されます。

個人の性格や行動の記録では、欠席・遅刻の日数、学級委員や部活の部長などの特別活動の記録、生活態度が記入されます。
生活態度では、基本的な生活習慣や責任感、公共心などを報告するようです。

内申書の評価を良くするためには提出物の期限をきちんと守るなどの、約束を守るといった行動が大切です。

その他にも、授業などで、グループ学習があるときには、評価の対象となることも多いので、積極的に参加すると良いでしょう。

授業中の積極的な態度はかなり評価されます。
手を挙げ、その時にあった答え方が重要です。
聴いている人に分かりやすく伝わるように工夫してみてください。

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