高校受験で役に立つ赤本の使い方

赤本とは志望校の過去問を集めたものです。
過去問は学校の問題の特徴や傾向を知ることができるので、目標としている高校の赤本を購入し、繰り返し問題を解いて学習することをお勧めします。

使い方としては、赤本の中にある問題をただ解くのではなく、効果的に使うと良いでしょう。

過去5年間の過去問があったとしても、まずは過去3年間のものを解くようにしてください。
あまり古いものだと、教科書が改訂されていることもあるので、問題が変わってきてしまいます。

3年間分をしっかり解いた後に、時間があれば、4年前、5年前の分も解いてみると良いでしょう。

しかし、私立高校の場合は違います。
私立独自の問題もありえるので、赤本内にある過去問はすべて解いておく必要があります。

赤本を繰り返し学習することによって、難しい問題を見極める力もついてきます。
問題を解く順番などの訓練にも使えるのです。

まずは赤本を一通り勉強し、その後に弱点を取り上げて、徹底的に理解するまで復習してください。
繰り返し学習で、自分のものにして受験に臨むことをお勧めします。

こちらもごらんください。

コメントは受け付けていません。


SetPageWidth