集中して勉強ができる部屋のレイアウト

勉強部屋のレイアウト部屋のレイアウト次第で勉強や仕事に影響が出ると言われています。
もちろん個人によって好みは変わってきますが、集中力を高める部屋のレイアウトがあります。

集中できる部屋の配置で大切なことは、背中の向き方が重要です。
これは人間の無意識の防衛本能によるもので、背中に空間が広がると集中できないと言われています。

入り口のドアが視線内に入ることも大切です。
後ろにあると、ドアが気になって、注意力が散漫になってしまいます。

部屋で机の配置を考える時には、背中を壁に向けドアの入口の方へ向いて勉強すると良いでしょう。

机は本棚が目の前に付いていないものをお勧めします。
目に本や漫画、ベッドなどが入ると、どうしても気が散ってしまうので、最初から視界に入れないようにしてください。

しっかり安定して、地に足が付く椅子を選ぶことも大切です。
安定した姿勢で座り続けられる椅子ならば長時間の集中力を持続させやすいでしょう。

ちなみに集中力を高める色はブルー系やグリーン系の寒色系が良いとされています。
カーテンなどに用いてはいかがでしょうか。

また、できれば窓は左側に来るようにしましょう。学校の教室などでも左に窓が来ていると思います。
これは、採光のためです。右利きの人が多いので、左から日光が入った方がノートや教科書に影ができずに見やすいということです。
もちろん左利きの場合は右に窓があったほうがいいですね。

 

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