大学受験における一般入試とa方式について

大学受験の仕組みもだんだんと複雑になってきました。
まず、一般入試には国公立と私立があります。
国公立は10月下旬ごろからセンター試験への出願が始まり、1月中旬にセンター試験があります。

前期、中期、後期の最大3校の受験が可能ですが、前期で合格するとそのあとは合格対象にはならないので、一般的に第一志望を前期にもってくるようです。

後期は、前期で合格する人が逃げるため実際には倍率もそれほどあがず、また2週間ほど間があくため国公立を目指したいなら、後期に向けて苦手科目の克服などする事もできます。

私立の一般入試はセンター試験が終わる1月中旬頃から始まります。
一般的には文系だと英語、国語、地歴(公民)もしくは数学。
理系だと英語、数学、理科の3教科ですが、大学により様々です。
またa方式、b方式、c方式などがありますが、これも大学により異なります。

一般的にaは前期で3教科、bは後期で2教科の場合があるようです。

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