偏差値の出し方とExcelを使った偏差値計算方法

高校受験や大学受験が身近になってくると、
子どもたちは「偏差値」という言葉に出会います。
そして、この偏差値が悩みの種になってくるのです。

そもそもこの「偏差値」というものは
一体どのようなものなのでしょうか。

偏差値(へんさち)とは元々は統計であり、
「ある数値が母集団の中でどれくらいの位置にあるか」を示す数値です。

平均から自分が今どの位置にいるかを、
その都度計算して求めることができ、
把握できるというものなのです。

大学受験前の全国模試などでは、
コンピューターで計算された成績表が送られてきて、
偏差値は自動で印刷されています。

学校のテストでは点数は分かっても
偏差値は分からないという人が多いかもしれません。

どんなテストでも偏差値が分かるように、
偏差値の出し方を知っておくと便利でしょう。

偏差値=(得点−平均点)÷標準偏差×10+50が
偏差値を求める計算方法です。

マイクロソフトサポートオンラインでは
Excelで偏差値を求める方法が紹介されています。
参考にしてみてください。
http://support.microsoft.com/kb/405467/ja

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