予備校のクーリングオフ制度を知る

予備校に実際に申し込んでからキャンセルしたい、
そういった時にクーリングオフはできるのでしょうか。

実は予備校自体クーリングオフの対象にはなっていないのです。
例えば高校受験などの塾であれば契約金が5万円を超えて、
提供期間が2ヶ月を超える場合にはクーリングオフの対象になることが多いです。

ただ、予備校でも大手の所ではクーリングオフを実施している所もあるので、契約の際によく確認しておきましょう。
特に中途解約に対する事項に関してはよく知っておく必要があります。

また予備校ではなく、書籍や教材などが5万円を超えるものであれば、
クーリングオフの対象になります。
大手じゃなくても予備校の申し込みはかなりの受講金がかかります。
その中で予備校と称してだます業者も多くありますし、途中で破たんしてしまう予備校もあります。
そんな時にクーリングオフ制度が適用になるかきちんと見極めておきましょう。いざという時に対処できるようになります。

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