中学3年生の夏休み課題:読書感想文から学ぶこと

受験前の中学3年生の夏休みといえば、受験準備で忙しいときです。
しかし、課題として読書感想文を書くように求められるという人もいるのではないでしょうか。

受験勉強で追われているときに、分厚い本を読むことはできないという人にお勧めの本をご紹介します。

八束澄子さん著書の「明日につづくリズム」、エリザベス・ジョージ・スピアさん著書、こだまともこさん訳の「ビーバー族のしるし」、大社充さん著書の「奇跡のプレイボール:元兵士たちの日米野球」など、課題図書であれば間違いないでしょう。

また入試にでやすい、夏目漱石や小林秀雄、太宰治、川端康成、芥川龍之介なども良いかもしれません。

読書感想文は国語力を高める意味でも、素晴らしい訓練です。

本の中の出来事や自分の心情を自分の生活と比較してみたり、登場人物になりきって色々なことを考えたりという行動が、きっと受験勉強にも役立ってきます。

読書感想文にも前向きに取り組み、この課題から何かを学んでくれることを願っています。

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