センター試験の流れと仕組みをおさらい

国公立大学を受験するにはセンター試験を受験しなければなりません。
受験し、その成績によって自分の志望大学へ出願することができるという仕組みです。

センターだけで合否を判定する大学や試験の結果で二次試験をする場合もあり、大学によって入試形態が違います。
受験科目は自分の希望大学によって違います。
多くは5教科ですが、7教科受験する必要がある大学もあります。

なかには、推薦を希望していてもセンター試験は受けなければならない大学もあります。
センター試験の受験までのおおまかな日程は9月頃から検定料の払込をします。
出願は10月上旬頃です。
登録内容の確認を経て、受験票が送付されてきます。
受験票には写真を貼らないといけません。
センター試験は1月の第3土曜日、日曜日に実施されます。

受験する場所はそれぞれの大学であったり、会場を貸し切った場所になります。
その後にその日に病気などの理由で試験を受けられなかった人用に追試験が行われます。

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