いまさら聞けない一般入試とセンター試験の違い

センター試験と一般入試の違いを考えてみましょう。

センター試験は10月ごろから出願が始まりますが、試験は1月中旬です。一斉に指定された場所で行われ、テストも大学入試センターというところが作成しますので、みんなが同じ内容の試験を受ける事になります。国公立を希望しているなら必須ですが、最近では私立でもセンター試験の点数を利用して合否を決めるところもあります。

センター試験の科目は自由に選択でき、自己採点ですが得点もだいたいわかりますので願書を出す時の目安となります。とのかくどこかの大学に入りたい、たくさん受験したいという人は受けておくととても便利です。

一般入試とは、大学が独自で行っている試験です。ですから、試験を受験するために希望する大学へ行かなくてはなりません。大学の特色がでますので、希望する学校の対策などが必要です。

また国公立ではセンター試験と、この一般入試の結果を合算して合否を決めるところがほとんどです。

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